• WHAT is "ABCD"?

    日本Androidの会で、首都圏を中心に開催してきた "Android Bazaar and Conference" (ABC) を、地方にも展開。
     
    "Android Bazaar and Conference Diverse" (ABCD) を、金沢の地で開催します。

  • イベント概要

     日本Androidの会では、2009年より首都圏を中心に年に1,2回、"Android Bazaar and Conference"(ABC)を開催してきました。多くのセミナーとさまざまな展示を組み合わせた、とても活気のあるイベントです。

     その成果を地方在住の開発者にも広げてゆくために、"Android Bazaar and Conference Diverse" (ABCD) という地方で実施するイベントを開催します。

     地方開催なので、ABCとくらべて、動員人数や会場規模など、だいぶ小さなものとなりますが、より密度の高い交流が可能になるのではないかと期待しております。

     手始めとして、まずは、石川県で開催します。

     

    名称:
       ABCD 2015 Kanazawa - Android Bazaar and Conference Diverse -

     

    開催目的:
       ・北陸在住のAndroidエンジニアのスキルアップ
       ・北陸近隣のAndroidに携わる人材やリソースの相互紹介の場
       ・県外のハイスキル人材・会社との交流の場

     

    内容:
       Androidでのアプリケーション開発に関わるセミナーと展示。
       Android開発者が聴講後すぐに使える実践的内容や、地方でアプリケーション開発をビジネスとして

       行っていくことの問題点や解決方法などを中心としたテーマを予定しています。
       展示では、Androidアプリ開発相談コーナーなどを設ける予定です。

     

     

     

    開催日程

    11月22日 (日)   9:00-20:30
    11月23日 (月祝)  9:00-19:00
     
    すべての内容が聴講できるよう、シングルトラックで開催します。
     
    講演以外にも、体験・展示ゾーンを設けます。
     
    興味のある講演のみでも受講OKです。
     

    会場

    石川工業高等専門学校
     
    トライアル研究センター2F, 一号棟4F, 図書館等
     
    石川県河北郡津幡町北中条タ1
    http://www.ishikawa-nct.ac.jp/other/access.html
     
     
    IRいしかわ鉄道 津幡駅から
    徒歩15分,タクシー5分、駐車場あり
     
    津幡駅から石川高専へ徒歩で行く道筋(写真ガイド)
    坂を上がって左端の建物です。
  • 参加方法

    参加は無料です。
    下記のリンクからお申し込み下さい。

    Android Bazaar & Conference Diverse 2015 Kanazawa
     
    Twitter hashtag #ABCD2015K
  • TOPICS

    ABCD2015金沢では、以下のトピックを主に扱います。

    Android

    Android StudioがNDKをサポートし、Android 6.0もリリースされました。Androidアプリ開発環境のおさらいと、アプリ開発の注意点、特にパーミッションやセキュリティについて理解が進むのよ
    うな内容を予定しています。また、セキュリティの観点から掘り下げた話題も扱います。

    VR

     2016年は、VR環境が大きく注目される年にになることでしょう。VRは、高価なゲーム機としての利用だけでなく、スマートフォンを使って安価に利用できる「カジュアルVR」も今後の応用が期待できます。VR業界のトップランナーであるOculus社の講演や、VRアプリケーション開発に利用されるゲームエンジンである、UE4やUnityを使ったアプリケーション開発を、ハンズオンで学べる内容を予定しています。

    Province

    東京と較べると、地方でアプリケーション開発を行っていくためには、さまざまな課題があります。地方で開発を行っている方や、高専生の就職状況、東京から拠点を地方に移した会社など経験に基づいた課題と解決策の共有ができればと考えています。また、シビックテックやオープンデータなど地方との関わりの強い話題も扱います。
  • 22日(日曜)の講演

    Unityで作るカジュアルVRアプリ

    09:00-12:00
    日本Androidの会 金沢支部/VR部 kinneko
    スマートフォンを使ったカジュアルVRの概要、日本Androidの会での取り組み紹介、Cardboard SDK for Unity, DIVE SDKを使ったVRアプリケーション作成のハンズオンを行います。ハンズオン参加者は、UnityとAndroid SDKがインストールされたPC、Android端末をご持参ください。ハンズオンは聴講のみの参加も可能です。

    marshmallow時代のAndroid入門

    13:00-13:40
    有限会社シーリス 代表 有山圭二 氏
    Android Studio(Gradle)の使い方やSupport Libraryをはじめ、Butterknife, Realmなど、昔と違ってライブラリを活用しないと"まともなアプリ開発"は難しくなっています。それも含めた入門解説です。   

    Android6.0のセキュリティ事項

    13:50-14:30
    リスクファインダー株式会社 代表取締役 谷口岳 氏
    Android6.0で大きく変更になったRuntime-Permissionの解説と開発者が注意すべきセキュリティ事項について解説致します。

    Androidに対する攻撃事情 (2015年版)

    14:40-15:20
    大居 司 氏
    今年のAndroidセキュリティ事情について、主に今年発見された攻撃と対策の広まり方から解説します。

    エンジニアとコミュニティ活動

    15:30-16:10
    TechBooster代表 mhidaka 氏
    TechBoosterの活動紹介やDroidKaigiという開発者カンファレンスなどコミュニティ活動を中心にmhidakaが技術者として何を考えてアウトプットをしているか、技術との付き合い方をざっくばらんにお話しします。

    Windows 10 とマイクロソフトのクロスプラットフォームへの取り組み

    16:20-17:00
    日本マイクロソフト株式会社 デベロッパーエバンジェリズム統括本部 プラットフォームエバンジェリスト 高橋 忍 氏
    Android/iOS版の Office 製品のリリースや、Visual Studio に Android のエミュレーターを実装するなど、ここ数年のマイクロソフトのオープンなプラットフォームへの取り組みは皆さんにも徐々に気づいていただいているのではないかと思います。また、Windows 10 は単に PC やタブレット向けの OS ではなく、Raspberry Pi 2 のようなIoT デバイスや、Windows Phone などモバイル デバイス向けの OS としても一貫性を持った作りになっており、皆さんが取り組んでいる Android アプリやデバイスの活動とより連動させやすく、これまで実現できなかったようなことをできるようになっています。
    このセッションでは、Windows 10 を中心にマイクロソフトが特に開発者の方々向けに行っているクロスプラットフォームへの取り組みをご紹介いたします。

    デバイスコネクト(デバイスWebAPIコンソーシアム)ハンズオン(仮)

    17:10-18:40
    株式会社NTTドコモ R&Dイノベーション本部サービスイノベーション部 第2サービス開発担当 山添隆文 氏
    調整中

    Oculusによる最新VR動向とGear VR開発テクニックについて

    18:50-19:30
    Oculus パートナーエンジニアリングスペシャリスト
    近藤 “GOROman” 義仁 氏
    米国ロサンゼルス ハリウッドで行われたOculus開発者会議 Oculus Connect 2(OC2)。
    そこには世界中のVR開発者が集結しました。そのOC2で得られた最新のアップデートとVR向けハンドコントローラであるOculusTouchの情報をお話させていただきます。また、コンシューマローンチが決まったMobile向けVRヘッドセット Gear VR(Android)についての開発手法などもお話させていただきます。

    対象:エンジニアの方はもちろん、CGアーティストやVRに興味がある方。これから始めてみたい方。

    交流会・LT大会

    19:40-20:30
    参加費無料
    会場にて、参加者の交流会ならびに、LT大会を行います。
    LTスピーカーも募集しています。
    登壇者には、オライリー・ジャパン提供のノベルティを差し上げます。
     
    ・Androidのコードを自動で解析し、GitHubのpull requestにコメントする(noboru_ishikura さん)
    ・AndroidWearってぶっちゃけどうなの?(SatoshiNoda さん)
    ・日本Androidの会 浜松支部の活動紹介 (macha1972さん)
    ・ABCD2015をやってみた (kinneko)
    ・安価な360°撮影カメラをつくる(河野@秘密結社オープンフォースさん)
     
     
     
  • 23日(月曜祝日)の講演

    テクノロジー&クリエイティビティ

    09:00-09:40
    チームラボ株式会社 Director,Co-Founder 田村哲也 氏
    様々なチームラボの作品を通して、テクノロジーがいかにクリエイティビティを上げるか、少しでもご理解いただけたらと考えております。

    RoBoHonのRoBoHonによるRoBoHonのためのプレゼン

    09:50-10:30
    シャープ株式会社 コンシューマーエレクトロニクスカンパニー
    クラウドサービス推進センター 曽根田裕郁 氏
    ロボホンの商品説明・デモンストレーションの実演とCEATECの舞台裏について

    Androidアプリのマーケティング/マネタイズ(仮)

    10:40-11:20
    Zucks アドネットワーク事業部 大南洋右 氏
    Androidアプリを多くのユーザーさまにつかっていただく為にやること、リジェクトに備えて気をつけること、そして収益最大化のためにするべきことをお話します。

    UE4ハンズオン(仮)

    11:30-12:10
    12:20-13:00
    エピック・ゲームズ・ジャパン 下田純也 氏
    調整中

    今さら聞けないVRコンテンツの作り方(仮)

    13:10-13:50
    出村 成和 氏
    UE4でOculus/Cardboardアプリ作成(仮)

    アプリ開発者が社会課題に取り組むABC

    14:00-14:40
    アイパブリッシング株式会社 代表取締役/一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事 福島健一郎 氏
    アプリ開発者が持つ高いスキルを活かすことで、社会の様々な課題を解決できる時代になってきました。その最先端事例を紹介しながら、エンジニアが主役となって社会にコミットしていく新しい時代の話をしたいと思います。

    東京から地方へ〜ピグマルはなぜ拠点を地方に移したのか

    14:50-16:30
    合同会社ピグマル 代表 伊藤元 氏
    調整中

    研究室の活動や進路の話(仮)

    16:40-17:20
    石川工業高等専門学校 電子情報工学科 准教授 越野亮 氏
    研究室の学生たちの活動や進路のお話などをします.(仮)

    交流会・LT大会

    17:30-19:00
    参加費無料
    会場にて、参加者の交流会ならびに、LT大会を行います。
    LTスピーカーも募集しています。
    登壇者には、オライリー・ジャパン提供のノベルティを差し上げます。
     
    ・タダアプリ教材も開発?JAGってなにしているの? (JAG嶋さん)
    ・OculusGameJam 石川会場(北陸先端大)(IL_yoshiokaさん)
    ・石川高専の授業情報確認システムの開発 (tetsu31415さん)
    ・質量を持った仮想現実 或いは僕自身の思考の現実化(Bandana1945さん)
     ・現在公開中のプログラミング学習サービス「HackforPlay」のご紹介 (DaikiTeramotoさん)
    ・360°ビューワをつくってみた(河野@秘密結社オープンフォースさん)
     
  • 展示

    相談や展示物の体験ができる部屋を用意しています。

    Androidアプリ開発相談コーナー

    日本Androidの会

    調整中

    株式会社グランゼーラ

    Unreal Engine 4

    エピック・ゲームズ・ジャパン

    チームラボの活動紹介

    チームラボ

    調整中

    TechBooster

    GearVRデモ

    Oculus Japan

    リスクファインダー

    リスクファインダー株式会社

    調整中

    合同会社ピグマル

    アプリマネタイズ相談コーナー(仮)

    Zucks

    RoBoHon体験コーナー(仮)

    シャープ株式会社

    スマートフォンにつながる様々なデバイス

    株式会社NTTドコモ

    Moverio with 土下座道、おみくじウォッチ2

    日本Androidの会 浜松支部

    FakeRift, taovisor, PocketVR他

    日本Androidの会 金沢支部・VR部
  • 協賛・協力

    ABCDの開催には、以下の各社の協賛をいただいています。

    日本マイクロソフト株式会社
    株式会社NTTドコモ
    株式会社Zucks
    株式会社グランゼーラ
    モケラボ株式会社
    協力:株式会社オライリー・ジャパン